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2007-05-18 Fri 00:31
僕の心を一瞬で奪ったあの彼女がそこにいた
僕は夢を見ている感覚に陥った まさか同じ学部の同級生だったとはこれっぽっちも思っていなかった 彼女は他に4人の女の子と座っていた (後に彼女達が2人を結びつけてくれることになるわけだが、その時は知る由もなかった) 僕は舞い上がっていたが平静を装い彼女の席の方へ向かって行った 彼女の席を通り過ぎチラッと振り返る 彼女の顔が見たかった なんて綺麗なんだろう。眩しかった。 すぐにでも彼女の隣に座りたかった。。。 僕は彼女を斜め後ろから眺められる席に座り、彼女に見とれていた 授業は全く頭に入らなかった ただただ彼女を眺めていた 彼女と同じ空間を共有していることが夢のようだった。 なんか彼女に近づけるキッカケはないのだろうか? そんなことばかり考えていた。 サークルには興味がなかった 理由は特にないが入る気がしなかった そんなときだった 高校時代からの友達が声をかけてきた 「なぁ、今日サークルの歓迎会あるんだけどこない?」 「俺サークルはいる気ねーんだよな」 「関係ねーよ!入んなくてもいいからさ!」 「女の子いっぱいくるぜ?」 その夜俺はサークルの歓迎会の居酒屋にいた。。。 女の子という言葉に負けた。なんてナンパな野郎なんだ俺は。 しかしそこである出会いをすることになる そう。授業で彼女と一緒にいた女の子だ |
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2007-05-15 Tue 23:39
空っぽな僕の心は
彼女に出会ったそのときから 彼女で満たされた でも彼女のことは何もわからない 何学年なのか?何学部なのか? 何もわからなかった もちろん付き合ってる人がいるかなんてことも それでも 僕は彼女に会いたいがためにキャンパスに足を運んだ 会えるかどうかさえわからないというのにだ 会いたいという気持ちの方が勝っていた 全ては彼女だった 彼女が全てだった 恋をするということはここまで人を変えるものなのだろうか 受験の失敗なんてどこかに吹っ飛んでいた ある日の同学科の他のクラスとの合同授業 教室へ入っていくと、そこには、あの彼女が座っていた |
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2007-05-14 Mon 23:51
空っぽな心だった
虚しさでため息ばかりだった 全てに冷めていた キャンパスライフ? そんなのどうでもよかった 受験に失敗して投げやりだった まだ第一志望に未練があった。。。 初めて君を見た 空っぽな僕の心に光が射し込んだ ベタな言い方だけど天使のようだった 僕は一瞬にして恋に落ちた 僕のキャンパスライフが始まった to be continued |
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| ∫Ayame's garden∫ |
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